2008年11月21日

ケアする人のケアセミナー(奈良県)12/6,14

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奈良県信用金庫協会特別協賛

ケアする人のケアセミナー2008

〜世話する家族のために、私たちができること〜

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介護を支える医療や福祉の制度は整ってきましたが、制度だけですべての問題を解決
できるわけではありません。また、地域には介護に役立つサービスが増えてきました
が、まだまだ十分とは言えません。世話をする人や世話をしてもらう人、ボランティ
アや専門家がともに行動を起こすことで、老いても病気になっても障害をもっても安
心して暮らせる地域になっていくのではないでしょうか。このセミナーでは、私たち
一人ひとりにできる「ケアする人のケア」の実践を学び合います。

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●12月6日(土)【橿原市】

奈良県社会福祉総合センター大ホール

(近鉄畝傍御陵前駅より徒歩1分)

●12月14日(日)【奈良市】

 奈良市男女共同参画センターあすなら大会議室

(JR奈良駅西口出てすぐ)

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【参加費】無料(先着順)

【申込み】お名前、ご住所(受講票を送ります)、電話番号、

参加希望日をお知らせください。

【申込先】財団法人たんぽぽの家

〒630-8044奈良市六条西3-25-4

     Tel 0742-43-7055  Fax 0742-49-5501

E-mail carecare@popo.or.jp

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プログラム

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▼講演 13:30〜14:50

「世話する家族のために、私たちができること」

暮らしやすい地域をつくるのは、ここに暮らす私たち一人ひとりです。近年の医療や
福祉の仕組み、そして「地域ケア」の具体的な事例をとおして、世話する家族を支え
るための考え方を学びます。



○津止正敏(立命館大学産業社会学部現代社会学科教授)



▼実践報告 15:00〜16:30

「地域の取り組みから学ぶ、介護家族のサポート」

介護をする人を支えようとするとき、友人や知人として、あるいはサービスを提供す
る専門職や支援者として具体的に何ができるでしょうか。地域の取り組みから、最初
の一歩を踏み出す手がかりを学び合います。



●12月6日(土)橿原市

○大久保康子(脳外傷友の会あすか代表)

○倉田文子(マイケアプラン研究会会員/看護師・ケアマネージャー)

○櫻井明子(奈良県食事サービスネットワーク)



●12月14日(日)奈良市

○小村光代(全国パーキンソン病友の会奈良県支部)

○高橋成和(介護者支援・相談センター「NPO法人ロダンの森」代表)

○田口アキ子(小規模多機能型居宅介護事業「より愛どころありがとう」代表)

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主催 財団法人たんぽぽの家

特別協賛 奈良県信用金庫協会

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2008年10月17日

第6回福祉まつり(千代田区)10/25

第6回 福祉まつり(千代田区)

 2008年10月25日(土)11:00〜16:00
  (ブースオープンは11:30です)
 千代田区役所(千代田区九段南1-2-1)にて
 入場無料
 詳しくは千代田区社会福祉協議会のHPをご覧ください。
posted by ぴい(管理人) at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 他団体・出版社などからのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

「ケアする人のケア」セミナー 11/29

「ケアする人のケア」セミナー
〜家族を支える私/私を支える地域〜
2008年11月29日(土) 9:50〜16:00(受付9:30〜)
彩の国すこやかプラザ(さいたま市浦和区針ヶ谷4-2-65)[アクセスマップ
参加無料(先着順300人)

 私たちは、誰もが支えを必要としている存在です。今支える立場にある人も、やがて老いや病によって支えられる側になっていきます。しかし、近年の「自立」を求める制度のなかにあっては、悩みを他人に打ち明けたり、誰かに助けを求めたりすることをためらい、ひとりで抱え込んでしまう人も少なくありません。
 このセミナーでは、身近な人を支えるための基本的な考え方を学ぶとともに、地域の具体的な実践をとおして支え合いの仕組みづくりについて考えます。それぞれの学び合いをとおして、「支える/支えられる」という関係性を当り前のものとする“ケアの文化”をめざしていきましょう。

対象:福祉や医療のサービスを提供する専門職/ケアに関わるNPOやボランティア団体の職員/研究者や学生/介護家族/そのほか、身近な人を支えたいと考えている人やコミュニティケアに関心のある人


プログラム
10:00-10:30│スライドショー
ひとりひとりの暮らし・人生・生命(いのち)
精神科病棟の患者さん、ダムに沈む村に暮らすお年寄り、分校の子供たちの素顔、そして、これまでの人生を語るお年寄り遺影。ひとりひとりの暮らしや人生を映し出す作品をとおして、生命と出会うケアの原点を共有します。

▼大西暢夫│フリーカメラマン
全国のダムに沈む村で暮らす人々を撮影し続ける。「精神科看護」のグラビア撮影、チェルノブイリを舞台にした「ナージャの村」の映画のスチールなども担当。2003年『おばあちゃんは木になった』(ポプラ社)で第8回日本絵本賞受賞。07年には映画『水になった村』で初監督。08年には、滋賀県のデイサービスセンターに通うお年寄りの「明るい“遺影”」の撮影会がNHKで放映され話題になった。

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10:30-11:50│レクチャー
聴くこと・寄り添うこと
生まれたばかりの子どもを亡くした親や、家族の病気や障害の受容を迫られる家族。大きな喪失に直面する家族を支えるのは、ただその人の話を聴き寄り添うことです。治療という目的に向かって誰もが走りまわる医療の現場において、周産期心理士の草分けとして「ただそこに居る」ことを実践してきた経験から、ケアのための基本的な姿勢を学びます。

▼橋本洋子│山王教育研究所 臨床心理士
上智大学大学院で心理学研究に携わりながら、1989年より聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院周産期センターで臨床心理士として勤務。2004年4月より現職。1996年に周産期心理士ネットワークをたちあげ代表をつとめる。著書に『NICUと心のケア:家族の心に寄り添って』(メディカ出版)、共著に『カンガルー・ケア:ぬくもりの子育て』(メディカ出版)など。

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13:10-15:10│選択プログラム
分科会1(定員150人)
家族をケアする仕組み 〜市民の力を政策に生かす
制度の整備とともに、私たちはサービスを利用し、消費する意識が強くなってきています。しかし、どのような制度も、私たち市民の熟議と行動によって変えていくことができ、創造力とネットワークによって、政策づくりにつなげていくこともできるはずです。イギリスを中心とした諸外国の「介護者支援」の事例、および国内における市民活動の事例から、市民が作るケアの仕組みについて学びます。

▼三富紀敬│静岡大学人文学部教授
▼安岡厚子│NPO法人サポートハウス年輪理事長
▼須田正子│全国マイケアプラン・ネットワーク会員
▽コーディネーター:堀越栄子│さいたまNPOセンター理事・日本女子大学教授

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分科会2(定員50人)
看取りのためのもう一つの場所 〜地域で支えあう終末期
高齢化時代の大きなテーマは、終末期をどこでどのように迎えるかということではないでしょうか。病院だけに頼るのではなく、家族だけで頑張るのでもなく、地域の多様な支え合いによって生命の営みを次の世代に受け継いでいくことができないか、各地の実践から学び合います。

▼飯島惠道│曹洞宗東昌寺副住職、元諏訪中央病院看護師
▼大石春美│医療法人心の郷「穂波の郷クリニック」緩和ケアコーディネーター
▽コーディネーター:西村美智代│埼玉県認知症グループホーム・小規模多機能協議会会長

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分科会3(定員50人)
ケアの功名 〜“共にあること”から生まれるもの
介護や援助をすることで、私たちは思いがけない出会いを経験することがあります。また、一人の人を介して、自分とは関係ないと思っていた世界が次々と開けてくることがあります。人を支え、共にあることから学ぶことのできる、人間本来のあり方について考えます。

▼渡辺新一│埼玉トヨペット(株)CSR・環境部社会貢献課「はあとねっと輪っふる」事務局長
▼志賀玲子│舞台芸術プロデューサー、大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任教授、スペースALS-D主宰
▽コーディネーター:播磨靖夫│財団法人たんぽぽの家理事長

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分科会4(定員50人)
弱さとともに生きる 〜人を支え包み込む社会づくり
人と人との関係性が希薄になっている現代社会においては、人間としての弱さが大きな苦悩につながってしまいます。苦悩を孤立化させないためには、隣人同士、仲間どうしの支え合いを基本にして、社会全体に対して働きかけるさまざまなアプローチが必要になります。ケアする家族をめぐる現代的な課題を共有し、孤立化へのアプローチについて学び合います。

▼川端美和│育児と介護の両立を考える会 世話人
▼堀江紀一│精神に障害をもつ人の家族の会 NPO法人世田谷さくら会理事
▼植田洋子│難病の子どもと家族のための滞在施設 NPO法人ファミリーハウス事務局長
▽コーディネーター:石毛エイ子│NPO法人市民福祉サポートセンター代表運営委員

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主催:財団法人住友生命社会福祉事業団/財団法人たんぽぽの家

後援:埼玉県/さいたま市/(社福)埼玉県社会福祉協議会/(社)認知症の人と家族の会埼玉県支部/生活協同組合ドゥコープ/市民の医療ネットワークさいたま/さいたまにホスピスをつくる会/埼玉トヨペット(株)

協力:NPO法人さいたまNPOセンター

企画・運営:ケアする人のケア埼玉セミナー実行委員会

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参加申し込み方法
次の申し込み内容を添えて、Email、FAX、郵便、お電話等でお申し込みください。11月中旬頃、折り返し受講票をお送りします。
お名前(ふりがな)
ご所属、活動先・活動内容など
※特になければ記入不要です。
ご住所
※受講票をお送りします。ご自宅以外の場合は団体名までお書きください。
電話番号、FAX番号、Emailアドレス
選択プログラムの参加希望
第1希望:□分科会1/□分科会2/□分科会3/□分科会4
第2希望:□分科会1/□分科会2/□分科会3/□分科会4
お申し込み先
Email:carecare★popo.or.jp(★を@に変換してください)
FAX:0742-49-5501

ご案内
ご記入いただいた個人情報は、本セミナーの受付事務において利用させていただきます。
会場建物内および付近に飲食店はありません。会場内は飲食可能ですので、昼食をご持参のうえご来場ください。
託児あります。申込みとは別に事務局にご連絡ください。(先着順)

2008年08月21日

千代田区男女共同参画センターMIW(ミュウ)開設10周年記念イベントのお知らせ

千代田区男女共同参画センターMIW(ミュウ)開設10周年記念イベントのお知らせ

この秋、千代田区の男女共同参画の拠点である千代田区男女共同参画センターMIW(ミュウ)は開設10周年を迎えます。

それを記念して
・共生をテーマにした講演会
・日本初! 暴力のない世界の大切さを訴えるパープルリボンをアピールする「ラン&ウォーク」の開催。
・全国各地のパープルリボンキルトを一堂に集めた展示。

上記の3つのイベントを開催します。

<テーマ>
かぞえよう! ハピネス!
<イベント>
1 記念講演会・対談・ミニコンサート
2 日本初パープルリボンプロジェクト ラン&ウォーク
3 パープルリボンキルト・フェスティバル

 ■千代田区男女共同参画センターMIW(ミュウ)とは?
  MIW(ミュウ)は、千代田区役所10階にある、千代田区の男女共同参画を実現する拠点です。男女共同参画とは、性別や年齢、障がいなどに関わらず、一人ひとりの個性や能力が発揮し、多様な意見や生き方の尊重、ともに共生していく社会を大切にすることです。女性も男性もともに生きやすい社会、生活と仕事の調和のとれた社会を目指して、MIWでは、講座やイベント、情報誌の発行、区民の方々の活動支援など、様々な事業を実施しています。

 ■記念イベントのアピールポイント
  1 パープルリボンのメッセージを中心に、暴力のない世界に向けたイベント
    MIWでは、これまで、DV(ドメスティック・バイオレンス)などの暴力をなくそうとの思いを託したパープルリボン・プロジェクトを進めてきました。今回の記念イベントは、このパープルリボンのもつメッセージを皇居の周りの「ラン&ウォーク」や全国各地のパープルリボンキルトの展示でアピールします。
  2 子どもから高齢者まで、すべての人や生きやすい共生社会のアピール
    一人ひとりが生きている中で、自分たちの「ハピネス」に気づき、数え、確認し、未来へとつなげること。講演会や対談では、「ハピネス」のひとつとして、仕事と生活のバランスのとれた生き方をアピールします。
  3 一人ひとりが主役、一人の行動が「ハピネス」になる
    パープルリボンや紫色のTシャツを身につけ自分の足で歩き・走ってみる。パープルリボンをモチーフに自分の手で作品を作り、それらを合わせてみんなのパープルリボンキルトに仕上げる。一人ひとりが主役。一人の具体的な小さな行動が「ハピネス」というかカタチになります。

 ■イベントの内容
 千代田区男女共同参画センターMIW(ミュウ)開設10周年記念イベントのお知らせ

 【10周年記念講演会&対談】
 Let’s男尊女尊! わたしたちが幸せになる共生のカタチ

 作家であり、子どもの本屋の活動、7年間にわたる母親の介護の経験、人権についての幅広い発言をされている落合恵子さんに、これからの社会の共生のカタチについてお話しいただきます。
 続いて、落合さんと『経産省の山田課長補佐、ただいま育休中』の著者で、男性として子育てと仕事の両立を実践する山田正人さんとの対談。最後は、男性の子育て参加を歌でアピールしているファザーリング・ジャパンのお2人のミニコンサートです。

 とき:10月1日(水)18時30分〜9時 
 ところ:共立女子大学3号館610号館(千代田区神田神保町3−27)
 講演:落合恵子さん(作家)
 対談:落合恵子さん×山田正人さん(『経産省の山田課長補佐、ただいま育休中』の著者)
 演奏:安藤哲也さん、にしむらなおとさん(ファザーリング・ジャパン)
 定員:330人(申込順) 
 無料
 申込み:前日までに電話、ファクシミリ、メール(件名は10周年記念講演会)でMIWまで。
  *託児サービス(区民対象・有料・要予約、ただし、託児の場所は区役所内)あり。

 プレゼント:ゲストの落合恵子さん・山田正人さん・安藤哲也さんの本、にしむらなおとさんのCDを  
       当日、会場にて抽選で10名の方にプレゼントします。

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【パープルプロジェクト ラン&ウォーク】

 暴力のない世界(非暴力)の重要性をアピールするパープルリボン・プロジェクトのPRイベントとして「ラン&ウォーク」を開催します。
 パープルリボン・プロジェクト・オリジナルTシャツを身に付け、千鳥ヶ淵公園(スタート・ゴール)から皇居を1周することで、暴力のない世界の大切さを訴えてきます。参加するみんなの気持ちがパープルリボンを広げます。ご家族、友人で歩いて、走ってパープルリボンのメッセージを伝えてください。

 とき:11月3日(月)9時〜12時
 コース:皇居周回(千鳥ヶ淵公園にて受付、スタート、ゴール、解散)1周(約5キロ)
 定員:300名
 申込み:http://www.sportsentry.ne.jp
 問合せ:0570-037-846
 受付・問い合わせ時間 平日10時〜17時30分(土日祝日除く)
 参加費:無料
 プレゼント:パープルリボンをモチーフにしたオリジナルTシャツを受付にてお渡しします。
        当日、このTシャツを着てご参加ください。

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【パープルリボンキルト・フェスティバル】 暴力のない世界をめざして

 親密な関係での暴力:ドメスティック・バイオレンス(DV)や虐待などの暴力をなくしたいとの思いを込めたパープルリボン。それをモチーフにしたキルトが20枚以上展示されるほか、募集した一般の皆さんからの作品も展示します。会場では、リボンをキルトに縫いつけながらおしゃべりするリボンカフェも開催。MIWの10年の歩みの展示もあります。

 <キルト展示>
 とき:9月27日(土)〜10月3日 9時〜19時(10月1日と最終日は17時まで)
 ところ:区民ホール(千代田区役所1階 千代田区九段南1−2−1)
 展示作品:MIWをはじめ、全国各地のセンターやグループが製作したキルト約20点。
 ■リボンカフェ
 と き:10月1日(水)14時〜15時、10月2日(木)18時〜19時
 
 <キルト作品募集>
 パープルリボンをモチーフにした作品を募集し、期間中展示し、集まった作品をつなげてパッチワークキルトにします(集まった作品をつなげるため作品は返却できません)。

 内容:外側に15センチ×15センチか30センチ×30センチ(ぬいしろを2センチとってください)。
 募集期間:9月1日(月)〜16日(火)
 応募資格:個人でもグループでも。枚数の制限もありません。
 送り先・問合せ:千代田区男女共同参画センターMIW(ミュウ)
 ?5211-8845 担当:田村

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 【問い合わせ先】
 千代田区男女共同参画センターMIW(ミュウ) 
 千代田区九段南1−2−1 千代田区役所10階 
 電話:5211−8845 FAX:5211−8846
 メール:miw@city.chiyoda.tokyo.jp
 担当:比嘉・田村
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2008年07月24日

介護に悩み疲れている方、いっしょにおしゃべりしませんか(愛知県豊田市)

メンバーのまりこんさん(No.414)からのお知らせを掲載します。
お近くの方、是非ご参加くださいね。

*介護に悩み疲れている方、いっしょにおしゃべりしませんか

*日時・・・2008年9月3日(水)10:30〜13:30(時間内でしたらいつ来られてもOKです)

*場所・・・フリースペースK
 愛知県豊田市久保町1−4 新見荘8号
 TEL/FAX 0565-32-0105
 http://www.geocities.jp/freespacek/

*参加費・・・300円(お茶、お菓子つき)大人のみ必要
 お昼は各自ご用意ください。すぐそばにスーパーやパン屋さんもございます。
 お子さま連れOK、おもちゃ絵本、お昼寝ふとんなどご用意してあります。

*問い合わせ フリースペースK 安斎

*内容・・・在宅介護で苦労されている方、施設、病院で介護で苦労してみえる方、介護の悩み、悲しみはそれぞれにあると思います。自分一人で抱え込まず、同じ境遇の方たちと悩みや苦しみを話したり情報を交換したりしてちょっと心をホッとさせませんか・・・育児をしながら介護をしている方にぜひ来ていただきたいです。
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2008年07月11日

千葉トヨタ「いきいき長生きフォーラム」開催(千葉県)

●千葉トヨタ「いきいき長生きフォーラム」開催(千葉県)

千葉トヨタグループによる「いきいき・長生きフォーラム」が開催されます。
第1回目は「認知症予防」をテーマに「歩くこと」を推奨している
東京都老人総合研究所 医学博士の新開省二先生をお迎えして
「日常の外出と健康維持効果について」というテーマでお話いただきます。
参加無料、先着100名様限定です。

日時:7月19日(土) 13:00〜14:30
場所:トヨタハートフルプラザ千葉中央(千葉市中央区登戸2-2-7)

イベントの詳細、お申し込みは下記サイトからどうぞ。
⇒ http://www.oyanokoto.net/news/20080719.html


オヤノコト.net事務局
http://www.oyanokoto.net/
E-mail : oyanokoto@int-corp.co.jp
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2008年06月29日

そろそろ親のこと・・・「オヤノコトエキスポ」を開催します

バリアフリーライフエキスポ開催委員会事務局さんからの掲示板投稿を、こちらに転載します。

〜そろそろ親のこと〜
『離れて暮らす親のことが心配だ』、『高齢の親を旅行に連れていきたいけれど…』など、親世代の今後の生活に不安を感じている子ども世代のみなさんへ。
親と自分の快適な老後の生活について考えるフォーラムのご案内です。
◆開催概要
●日時:2008年7月5日(土曜日)・6日(日曜日) 10時〜17時
●場所:東京国際フォーラム 展示ホール(1)
●入場料:無料
会場では認知症予防や住宅改修、遠距離介護の秘訣、男性介護者への応援メッセージ、補聴器選び、高齢のご家族に優しい旅についてのセミナーをはじめ、車や杖・靴・車いすなどの移動手段から食・ファッション、携帯電話・補聴器などのコミユニケーションと聴こえのコーナーなどをご用意しています。
いっしょに暮らすこと、別々に暮らすこと、多様な生き方があるこの時代、これからの生活をこれまでどおりに過ごしていくために必要な生活サポート情報や便利グッズなどの収集・選択・体験・相談が一堂にできるイベントです。
ぜひ親子で、ご夫婦で、ご家族みなさんでご来場いただければと思います。
●主催:バリアフリーライフエキスポ開催委員会
●お問い合わせ:上記事務局(株式会社イント・コーポレーション内)
TEL:03−3272−5022
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2007年11月16日

ちよだ災害ボランティア学習会第2弾「震災から生まれた“2つの孤立”を防ぐ活動」

仮設住宅で相次ぐ「孤独死」。
いてもたってもいられず始めた戸別訪問の中で見えてきたもう1つの孤立「介護者の孤立」。
そして介護者支援のNPO設立へ。
阪神淡路大震災の経験をきっかけに、高齢者・介護者の孤立の問題に取り組んでおられる牧野史子氏を講師に迎え、ご自身の被災経験や活動についてお話いただきます。
防災・福祉(介護)に関心・関係のある方々等のご参加をお待ちしております。

日 時 12月1日(土) 11:00〜12:30
場 所 千代田区役所1階区民ホール(千代田区九段南1−2−1)
講 師 牧野 史子 氏
NPO法人介護者サポートネットワークセンター・アラジン理事長
http://www12.ocn.ne.jp/~arajin/index.html
1995年、兵庫県西宮市で阪神淡路大震災を経験。震災後ボランティア組織を立ち上げ、仮設住宅の戸別訪問をする中、「老老介護」の深刻な実態を目の当たりにし、「ケアする人のケア」の必要性を痛感。2001年、拠点を東京に移し、NPO法人介護者サポートネットワークセンター・アラジンを立ち上げる。現在、介護者の電話相談やたまり場づくりなどの活動を行っている。
定 員 50名
参加費 無料
申込み 来所・電話・FAX・Eメールにてお申し込みください。Eメールでお申し込みの方には受付完了の返信をいたします。返信がない場合はお問い合わせください。

申込・問合先 ちよだボランティアセンター
〒101−0065 千代田区西神田1−3−4西神田併設庁舎3階
TEL 03−5282−3716
FAX 03−5282−3717
E-mail volunteer@chiyoda-cosw.or.jp
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2007年09月27日

☆ 第15回都民福祉講座 東京福祉カレッジ 「働きながら介護や育児ができる社会を」 〜ワーク・ライフバランスを考える〜

かいごの学校さまより、都民福祉講座の告知を頂きましたので、皆さまにお知らせいたします。

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主催: 社団法人  東京社会福祉士会

☆ 第15回都民福祉講座 東京福祉カレッジ

「働きながら介護や育児ができる社会を」
〜ワーク・ライフバランスを考える〜

日本の社会において、働き続けながら介護や育児をすることは大きな負担になることが少なくありません。仕事と家庭生活のバランス(ワーク・ライフバランス)を保つにはどうしたらよいのか、どのようなしくみが必要なのか。
参加者の皆さんとともに考えてみたいと思います。

【対象】
・テーマに関心のある都民の方
・東京社会福祉士会会員
 ※東京社会福祉士会会員は日本社会福祉士会生涯研修制度の共通研修課程(1日あたり 3単位)の対象となります。

【講座内容】
   
1.「仕事と育児を両立させるワーク・ライフバランス」  
  平成 19年10月20日(土)13:30から16:30
  「子育てをするお父さんはカッコイイ!」、「つらい思いをしている働くお母さんを手助けする企業がステキ !」、「子育てしながら働くことが大事!」といった視座を社会で育てるには?
  NPO法人での実践や、研究活動を展開しているワークライフバランスの先駆者に、そのポイントを伺います。
  申込締切:10/19 ( 金 )
  講師: NPO法人子育てサポーター・チャオ 代表 雲雀信子 氏
   
             
2.「仕事と介護を両立させるには 〜遠距離介護を中心に〜」  
  平成 19年11月3日(土)13:30から16:30
  今まで元気だった親が倒れたり認知症になったりしたとき、子世代は初めて介護の大変さ難しさに直面します。その親が遠く離れた故郷に住んでいればなおさらのこと。自分の仕事や家庭との両立をしながら実家へ通うことは、想像以上に大変です。遠距離介護とその支援活動の実践報告を通して、仕事、家庭、介護のバランスについて考えます。
  申込締切: 11/2 ( 金 )
  講師: NPO法人パオッコ(離れて暮らす親のケアを考える会)
     理事長 太田差惠子氏

3.「ワーク・ライフバランスの実現に向けて」
  平成 19年11月17日(土)13:30から16:30
  1歳のお子さんを育てながら、内閣府 男女共同参画会議 仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)に関する専門調査会の委員等を歴任。充実したワーク&ライフを過ごす活動的な女性として多くの方の支持をうけている小室淑恵氏のお話しを通して、あなたも自分自身のワーク・ライフバランスを考えてみませんか?
  申込締切: 11/16( 金 )
  講師: (株)ワーク・ライフバランス 代表取締役 小室淑恵 氏
   

【詳細】

参加費及び定員 各回500円 先着40名程度

*参加費は当日会場にてお支払い下さい。
申込方法 申込み用紙にて FAX、またはハガキにてお申し込みください

【申込用紙によるお申込】
「申込用紙」(PDFファイル)をプリントアウトし、必要事項をご記入の上、FAXにてお申し込みください
PDFファイル(要アクロバットリーダー)
http://www.tokyo-csw.org/comittee/soudan_2007_0910.pdf

ハガキには次の事項をご明記下さい。
@ 参加日
A 住所(ご自宅・ご勤務先の区別)
B 氏名
C 電話・FAX番号
D 職業

※お申し込みが定員を超えた場合は、残念ながら断りの連絡をさせていただく事がありますのでご了承ください。

※住所・氏名などの個人情報は本講座に関する連絡以外には使用しません。

申込先:東京社会福祉士会 市民相談交流委員会
〒102-0072 
千代田区飯田橋4−7−6 カクエイビル4F
FAX:03−5215−7371

会場 名称:(財)総評会館
住所:東京都千代田区神田駿河台3−2−11
電話:03-3253-1771
交通:
●営団地下鉄千代田線 新御茶ノ水駅
●営団地下鉄丸ノ内線 淡路町駅
●都営地下鉄新宿線 小川町駅
いずれもB3出口 より徒歩0分
●JR中央線・総武線 御茶ノ水駅
(聖橋出口)徒歩5分

備考 書籍紹介 当日、講師方の関連書籍をご紹介いたします。
(一部販売もあります)

問い合わせ先:東京社会福祉士会事務局
TEL:03-5215-7365
FAX:03-5215-7371
E-mail:cswtokyo@d1.dion.ne.jp
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2007年09月14日

「どうしますか、別居の親 離れていてもできること」

かいごの学校さまより、セミナーの告知を頂きましたので、皆さまにお知らせいたします。

関西地区 遠距離介護交流会

「どうしますか、別居の親 離れていてもできること」

開催日:平成19年11月18日(土)13:00〜16:00
会場:ダイワハウス 本社セミナー室(大阪市北区梅田2-2-5 大和ハウス大阪ビル)
主催:(株)日本医療企画 月刊「かいごの学校」
企画協力:NPO法人パオッコ
講演 パオッコ理事長 太田差惠子
詳細はチラシをご覧ください。
posted by ぴい(管理人) at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 他団体・出版社などからのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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